オカルト

森達也の
オカルトという本が面白い
オカルトというのは
隠されたという
意味らしいんですが

私は物心ついたころから
オカルトが大好きでした
ゆうれいとか
怖がりですが
それでもどうしても
心がひっぱられます
先日も
黒木あるじの
実話系本を読んで
トイレに行くのが怖くなりました

この
オカルトというの本ですが
日本の人口が減ることについて
ちょっと書いてありました
戦争についてなのですが
戦争で
ふえすぎた人口を減らす
という
意味にとれる文章があり
とても気になりました
ネットでも見ましたが
ものすごい勢いで
日本の人口は減るんだそうです

いろいろな理由はありますが
その原因の一つとして
ネット社会があるような気がします
インターネット元年と
ノストラダムスの1999年というのは
時期的に重なってるなあと
思うのです
一気にではなく
だんだんと
なのかなあと
考えてしまいました

あとこれだけ
人口が減ったのならば
戦争とか起きないのかもしれませんね
なんとなく
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スピリチュアル漫画家

パタリロでおなじみの
魔夜峰央先生の
自伝的エッセイです

これはファンならずともかなり面白いものでした
人生とは?と
今更考え込んでいる私にとって
素晴らしい指南書です

印象に残ったのは
周りの人が幸せでないと自分も幸せにならない
忍耐は苦いがその実は甘い
まっとうに生きる

というものです

読んでいてこちらが驚くような体験がかいてあります
またそれが自然なので
全く胡散臭くない

パタリロも舞台化されますし
またブームが訪れているとおもいます

ちなみに
結構なパタリロを持っていましたが
全て
古本屋さんに送ってしまいました
本は好きですが
本を持っていると
新しい本との出会いが
なくなりそうで
出来る限り処分しています

64

鳳凰

映画にもなったし
テレビにもなったので
読みたいと思っていたら
図書館にあり
さっそく読みました

感想としては
こういう
すっきりしない結末はちょっとと思いました
クライマーズハイもそうですが
横山秀夫は
大人というか
男性というか
なんかこう
あまりにも落としどころが
あいまいで
何故これで
終わり?
と思ってしまうのです
納得できないし
これで終わりは
消化不良でした

まあ
おもしろいんですけど

今読んでいる
精神医学の本は
私がいかに
だめな
母だったかを
思い知らされ
心拍数が上がりながらも
我慢して読んでいます
1歳から2歳までの
母親のふれあいが大事と
ありますが
もう
遅すぎます

久しぶりに過去に戻りたくなりました

後妻業

今日の山形新聞の
本の紹介に
映画にもなった
後妻業が紹介されていた

しかし
間違っていた部分がある

実際の事件を参考にして
書かれたとあるが

後妻業が出版されたあとに

事件が明らかになったのである
これには
作者も驚いていた
山形新聞に
間違っているとお手紙でも送ろうかと思ったが
あの会社の体質からして
絶対に
握りつぶすと思うので
不満買い取りセンターにでも
送ろうかなあと
思いました

ヒポクラテスの誓い

中山七里の医療ミステリー
です

面白くて
ついつい一気に読んでしまいました
事件解決のための死体解剖のシーンがありますが
読みながら昼ごはん(しかも肉)を
食べてました
こういうことろが感覚がダメなんだと
思いました

FBでものすごいリア充ぶりを
見せつけてくる
高校時代の知り合いがいるのですが
こう
書き方が
考えてるんだか
考えなしなのか
分からない
ように書いてあり

女の狡さを見せつけられているようで
驚きます
それを謙虚に思っているのか
謙遜しながらも
自己アピールする
〇〇さん素敵。
みたいなコメントが
たくさんあり
あまりの田舎芝居に吐き気がしました
ホントに素直にこんな感想書いているとしたら
わたしのゲスの勘繰りでした
すみません

そのままの文章を書くと

調子こいてセンターで踊ってしまいました
一番目立ってたね。って言われてしまいました

とプチ卑下しつつ
思いっきり自慢です

普段こういう気持ちになるようなことはないというか
いやあな感じの自慢をする人は
周りにいないので
創造のためのものすごい刺激になります
小細工なしのあけっぴろげの自慢のほうが
すがすがしいし
嫌な気持ちになりません
プロフィール

米蔵

Author:米蔵
読書と絵を描いたりするのが趣味
最近一番気にっているドラマは
シャーロック
裁縫も好き

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