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ST警視庁科学捜査班緑・青の調査ファイル

2005・5・1
2003・2
講談社
今野敏

二冊です
読みやすいというか
一気に読ませられるというか
面白い
じっくり読む本ではない
というかじっくり読めない
しかし面白い

二時間ドラマのような感覚でありました
解説にも
本当の今野敏の力は隠蔽捜査のような作品がある

主張している通り
こっちのほうが
重みがあって
面白いのであった
それにしても
音楽にも詳しく・・というか専門家である
小説を書き
そして武道にも通ずるというのは
どういう器用さなのでありましょうか?

何でもできる人なのですね・

久しぶりにはっきりした夢
となりにきれいな顔の男の人がいる
青のファイルを読んだからかも
友人に家にいると
近所の子供が遊びにくる
という夢
ディティールが記憶にない
最近熟睡しているのだろうか?

オリンピックやはり見てしまう
見れる時間と
朝のダイジェストで十分
体操水泳感動
バレーも大きなテレビで見たら迫力があった
ライブじゃないのでよいとこばかり見れたので
時間を得した気分
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シャーロック2バスカヴィルの犬

原作を読んでいないので
ついていくのが
大変・・・?ではないが
うまく現代風にアレンジしてある
シャーロックはとてもカッコいいし
ジョンもいい
ジョンの声は森川智之さんなんだが
安原義人さんみたいな声でとてもうれしい
こういう声も出せるんだすごいなあ

マイクロフトも出ててうれしい
バスカヴィルがとてもいいところ
きれいな風景
田舎のイギリスもいい
朝食を外で食べたり
楽しそう
僻地にある軍の施設もカッコいい

とにかく10時まで起きてるのもつらいのに
そっから1時間半
体力がもう限界になる
それまで柔道を見てた
イタリアの女の子がかわいかった
あと海老沼匡選手
判定が覆ったりして
びっくりしたが感動しました
3位に不満という戦いっぷりがまた
じっくり見たのはその試合だけ
グルジアの選手もすごかった
篠原監督は日本人離れしていて
選手よりも目立っていた
シャーロックのおかげで見れたのでよかった
王女の男も少しみたしね
チャングムのときに悪い人で出てた人がでてた
大塚周夫さんくらいしか知ってる声優がいない
新しい人って下手に聞こえる
萬田久子は最低なんだけど
まあそれはいいとして
そのあとロイヤルファミリーの番組も見てしまった
テレビは時間を束縛されるのでやはり面倒
しかし録画したのをみるのも
なんか臨場感がない

本廟寺焼亡

井沢元彦
昭和59年8月15日
講談社文庫

古い古すぎる
しかし
世の中仏教界はまったく変わっていない
どうして日本人は
仏教に対し
何の抵抗もなく受け入れるんだろう
先祖が代々やってきたからって
お寺の言うこと
鵜呑みにしちゃってさ
うち檀家になってる寺に
待合室があって
そこに漫画が並んでるんだけど
ブッタはまあいいとして
美味しんぼが全巻そろってるんだよ
どんな生臭坊主だよ
だいたいつまらねえ本自費出版ばっかりしてさ
お布施を無駄遣いすんな
おまえ嫌い

というように
仏教がいかに
お金になるかという話でした
そんでどっかのアホぼんみたいに
お金使いまくって
ホントにちゃんと
神と対話をしてるのか?と
坊主からしてこんなに極悪ならば
中学生だって同級生を自殺させても平気になるのは当然である
そういう極悪少年の話は
東直巳の本にいやというほど出ている
人は簡単に人を殺すのである
今まではお金を稼げばいいという時代だったけど
もういつでもどこでも殺される時代である
・・・というのは
本筋から離れました
江戸川乱歩賞受賞後の作品
一発屋にならなかった
井沢元彦はすごい
そして
歴史の語り部として
最高の人となった

昭和にこんな問題を提起しているのに
人は変わらない
そのことが一番驚いた

図解シャーロックホームズ

河出書房新社
小林司・東山あかね
1997・6・13
これも古い本である
しかも図書館の状態が悪く
紙がかび臭く
くしゃみをしながら
読んだ
早く返したい
アレルギーだから

シャーロックのファンとしては
予備知識を備えなければと思い
借りたのがこれ
今ロンドンオリンピックということで
イギリスに関する本が
目につくところに置いてある
図書館でね
そして借りたのがこれである

うまくまとまっており
本を読まなくてもポイントを抑えられるので
シャーロックの予習になった
ああこれを
シリーズ1の前に読んでいればと
悔やまれる
もともとシャーロキアンじゃないので
仕方がない
当時面白くなかったんだもの
それが
シャーロックホームズの映画で
いいんじゃないか?
と思い
またNHKでさんざん特集するもんだから
見てしまった
そんでハマってしまった
今日も10時からある
寝る時間に放送するな・・・・

昨日オリンピックバレーを見た
予選のほうが迫力があった
まったく面白さが伝わらない
自国開催じゃないと
あんなにカメラは遠慮するのか?
カメラワーク
リプレイフジテレビのほうがよかったぞ


今朝の夢
仕事場に
どうしようもない若い女性が
入る
仕事を覚えないしないという
最強コンビであるが
親が会社のえらい人というので入ってくる
ふてくされて
サボる
歴史的にスゴイところに行っている

義経はここにいる

井沢元彦
講談社
1989・10・25
古い古すぎる本である
携帯電話がない時代の本
井沢元彦って
女性を描くのが下手
男性的な側面からしか
物事をとらえられないのでは?
最近の作家はそうではなくて
女性的な感覚もあるので
それほど書かれ方に嫌悪感がない
そういう時代なのだろう
もちろん一般的な女性観と私自身の考えが
かけ離れているので
まあ仕方がない
わたしこそが異端なのである

単純なでもまあトリックは結構面白い
ミステリで
見どころは
義経のことである
あまり関心のない
時代だったが
この人が描くと
時代とか歴史とかが
かなり面白くなる

ライバル役に高橋克彦をモデルにした
作家がでてくる
これは何かのエッセイで読んでいたので
やっとこれが読めたかと
うれしくなった
高橋克彦のエッセイね
また斉藤純がモデルになっていると思われる
江戸川乱歩賞を目指す
青年もでてくる
最近面白くもない小説を読まされたばっかりなので
ちょっと頭にきているので
この人はちょっとと思うが
作家ってのは一冊でも
読者がつまらない…と思ったものを書いてしまったら
二度と読んでもらえないというような
側面があり
大変気の抜けない
商売だと思う
しかしこんな本が・・・・というのが
売れていたりするので
やはり水物である

仏教の懐の広さと
キリスト教の考えの狭さを
見せつけられた

井沢元彦はのちに
歴史作家となる
これは横山光輝が
いろいろな漫画を描いていたが
最後にブレイクしたのが
中国歴史モノの落ち着いたのととても似ている

夏休み図書館利用法

子供がとうとう夏休みに入ってしまった
平日は学校のプールに行ってもらうとして
そのほかの日がこまったりして・・
暑いし
というわけで図書館に行った
しかし冷房に慣れ切ってしまうのも
体に良くない
エアコンを掃除してない場合
カビを吸うことになり
風邪をひいたり
肺炎になったりする
公共の施設こそキチンとしてなかったりして
くさい
今日偶然にも昨日プールで遊んだ
子供がね
同じ学年の子供が
家族できていて
ごあいさつ
キチンとしてるところの子なんだなあとつくづく
うちにはお父さんがいないから

CDを借りたら
4日で直接返せとか
ちょっとうるさい
借りてみたらそんなによくなかったし
好みじゃなかっただけ
ですけど

読みたいと思っていた本をリクエスト
買うにしても
他の図書館から借りるにしても
700円くらいかかっちゃうんですよね
なんで最初に買わないかなあ
スーパーマーケットマニアとかいう
不思議な本を置いてるのに
誰からのリクエストか?
リクエストいちいち聞いていたら
市の財政がパンクするよね
わたしはどんどんリクエストして
買わないけど
手間暇がかかる
書類を書かなければいけないし
結構、待つけど
買うもんか
借りまくる

とうとう1・2の三四郎を断捨離することに
だってカビてしまってくさいから
どうしても読みたくなったら
また買えばよろしい

断捨離と山崎えり子

節約のススメがベストセラーになって久しい
山崎えり子さんは
その後たくさんの本を出版されたが
何等かの罪状で
ニュースにでて
その後婦人公論でインタビューに答えていたが
それを最後に
わたしは見てません
インタビューの内容も
よくわからないし
こちらの聞きたいこと
がまったく書いてなかった
公務員としてドイツに行ったという話も
うそだとか
繰り上げ返済できたのも
事実婚した男性の慰謝料だとか
いろいろ知りたいことがあったが
それについては一切触れていなかったのが残念
節約といっても
何らかのからくりがあったりして
そこを見せないように
描くのが重要みたいな感じ・・?
また節約だけでなく
工夫してちょっとおしゃれに生きないと
ダサいみたいになってしまって
まあ
多様化しているのでしょう・・・・

先日山崎えり子さんのシンプル節約生活へようこそ。
という本を読んだが
節約技もたくさんあったが
いかに四季折々の暮らしを
充実させるかみたいになっていて
こういうことはできません・・・って思いました
月見だんごとか
細かい掃除の方法とか
面倒くさいから

やはり断捨離ってのはスゴイですよね
とにかく
掃除が簡単になる
棚が一個あるだけでスゴイホコリがたまるの
棚がなければいいんだと
思いました

昨日は久々にケーキを焼く
さくらんぼのジャムをいれて
砂糖は10グラムくらい

旅のチカラを見る
糸井重里さんが
アイルランドのセーターを編むという
コンセプト
伝統的なアランセーターが編みたくなった
糸井さんはいいなあ
発想が面白いし
常々新しい
いつまでたっても老けない人だ
子供のころ甘える経験がなかったというのがびっくり

中国服の女の子

中国の女の子

一応美少女イラストである
なぜかこういう顔になった
最近描いた絵

断捨離進まず
勉強も停滞
体がだるい
本も読んでいない
仕事はちぐはぐ
やたら眠い
DVDが壊れている

唯一の楽しみは
シャーロックなんだけど
10時まで起きているのがつらい・・・・

最近DVD化されたのを知る
悩むけど
買わない

ドッグデイズ

暑いときは
どうしても
本屋とかレンタルビデオ屋に行ったりして
ずいぶんそこで長い時間過ごしてしまう

クーラーが汚いので
細菌がうようよし
どちらかというと
体の弱いわたしは
そこで病気になってしまう
以前石巻鹿妻のツタヤで
一時間くらい
DVDを見ていたら
肺炎になってしまった
鹿妻内科というところに行ったら
そこの医者が藪で
風邪薬だけ
席がひどいので
中里の病院にいったら肺炎とのこと
医療ミスで本当に頭にきた
ツタヤも内科も津波で流された

先日近所のゲオで
立ち読みをしたら
やはり風邪を引いた
子供も
席がでて風邪をひいて大変なことに・・・・
やはり冷房の空気がばい菌だったから

駅前の映画館も同様で
病気になった

暑い日は
きれいな冷房のあるところでしか過ごせない
あと家で我慢するか
ちなみに職場の冷房も病原菌だらけ
いっそ冷房しないでほしい

相棒8鶏と牛刀さらに美少女イラスト

美少女イラストラフ31

再放送で見ました
なぜかこの回は縁がないと思っていたら
一度目の放送を見ていたのでした
ちょっとびっくり
その時はファンでもなんでもなかったのですが
久しぶりのミッチーというか
神戸さんはよかった
二度目の変装はわからなかったです

すごく昔のことに思えました
神戸さんはもういないし
官房長もいないし
川原さんは結婚が決まったし
六角精二さんはギャンブル依存症だというのが
公になってしまったし

話としては
今となってはもう単純というか
物足りなくなっている
イギリスでは
BBCが総力を挙げて
シャーロックを作ってしまったし
シャーロックと比べてしまうこと自体がおかしいんですけど
相棒のセットがちゃちく見えてしまって
ありがたみがないんですよね・・

まあそれはいいとして

今朝の夢は津波の被害にあった知人が出てきた
彼女は引っ越ししていたので
たぶん家は無事だったのでしょうが
元いた家は流されていました
わたしが彼女の逆鱗に触れて
絶交された人なんですが
その人の流された方の家に
遊びに行き
ごちそうになるも
会費を払う
寿司だった
家に帰ろうとすると
わたしの靴がない
彼女には娘がいたが
旦那さんのほうの母親に預けているという
挨拶もなしに引っ越したものねみたいな話にはなるが
終始和やかな会食でした
すっかり忘れていた人なのに
嫌いだけど
今頃なんで脳みそが彼女のことを考えているのでしょう

シャーロック2

楽しみにしていた
セカンドシーズン

しかし10時から始まるというのは
本当につらい
内容が内容だけに
時間が遅かったのか?

いつもは10時に寝ているのに
昼寝をして備えても大変だった・・

今まで何回も考えていた
続きとはまったく違う
始まり方
さまざまな依頼が持ち込まれるがちぐはぐな感じがした
一応ラストで収まりがつくのだが

シャーロックファンとしては
あのような恋人ができてしまうのは
胸が苦しい
がああいう女性だから
まあいいのだろうか?
原作を知らないものとしては
よく理解できていないが
映画のシャーロックホームズも
まああんな感じの女性だったから

タバコの灰に無頓着なところは嫌い
お兄さんも吸殻捨てるし
これが紳士の国なのか?
話の流れとしては
ファーストシーズンのほうが
好き

ハドソン夫人の大活躍はうれしいものだった

断捨離が進まない

まだまだ家がすっきりしない
もっと身軽に
もっとモノを少なくと思いつつも
家中モノであふれている
特に漫画の本
どうしよう
読みたい
でももう読むか?という悩み事
1・2の三四郎をどうするかが一番の課題
そうなると
1・2の三四郎2をどうするか?とか
格闘探偵団はどうするのかとか
WHAT`Sマイケルはどうしようなどと
頭の中が混乱する
いっそ文庫で新たに買えばいいのか・・・・
漫画との付き合いが
非常に悩む
とっくに紙は劣化し
明らかにアレルギーの元となっている
それでも捨てられない・・・・
困ったものである

今朝の夢
集団の中に連れて行かれ
勝手に
結婚相手を
決められる
ひげを生やしている人で
それほど変な人ではなく
これでもいいか?と思える人だった
小学校のときの友人は
すでに亡くなっている
同級生と結婚を決めれていた
・・・・
わたしは子供がいるけど
わたしでいいのか?
と結婚相手に言うと
ものすごく難しい顔をしていた
その人は
川釣りをするようなカッコをし始めた
何屋さんなの?と私は問う

シャーロック

シャーロックburogu
ジョンワトソンburogu

いよいよ
あさってから
セカンドシリーズが始まる
今はシャーロックに夢中になっております
前回見たときは
そんなにハマらなかったけど
まあキチンとみていなかったので
こんなに面白い
テレビをつくるイギリスってすごいなあと
つくづく思いました
吹き替えで見たけど
DVDが出てるんだったら
買っちゃおうかなあ
というくらい
どこを取っても面白い

英語で見たらどうなんだろうとか
興味がある

音楽もそこそこいいし

ロンドンってカッコいいなあと
思ってしまって
ついつい
マスターキートンを
読み直してしまった

朱夏

今野敏
1998・4
幻冬舎
新潮文庫

わたしは文庫のほうで見ました
地味な警察もの
奥さんが誘拐されるという
怖い展開なので
一気に読んでしまった

朱夏というのは青春の次だそうです

結婚二十年の夫婦の絆が
最大の読みどころなんだろうなあ
退屈な生活でも
それでもかけがえのない存在であるという話で・・
その対比で独身の相棒もでるのだが・・
どちらを選ぶかは
それぞれでしょう

奥さんが旦那さんに敬語を使うのが違和感
絶対にわかりあえない性差である

いじめ問題にしろ
どうしようもない子供が増えているとか
社会はいう
しかしこういった子供を作り上げたのは
大人であり社会である
まっとうでない社会のなかでまっとうに育てるのは
結構大変なこと
私自身ちゃんと育ったなんて思ってないもん
そういう人が子育てとかしているんだから
難しいよなあ
子育てなんてほんと大変
家庭が家庭なんでつい夫の悪口とか
子供に言ってたけど
もうやめます
悪いところだけじゃないから

悪口って言ってもしょうがないんだよね
職場でホント嫌な奴がいるんだけど
わたし以外の人も遠慮なく悪口を言うわけ
上に言うんじゃなくて
したのほうでごちゃごちゃしてるから
それを聞いてるとこっちもむかむかしてくるの
本人にはっきりいうか上司に言ったほうが
建設的でしょう
わたしは一応あからさまにしゃべんなかったり
聞こえるように怒ったり
してる
それもどうかと思うのですが
まあ考えながら
それなりの対応をするしかないよなあ
あいつらも悩みはあるらしいので

いびつな人間同士が何とか支えあっているわけで
そういう社会なわけです
個人的に楽しみを持つことで
何とか妥協点を見つけてるのかなあと
国に文句言う手段って
選挙しかないしね

そうでもないか

川原さんの結婚を祝福しない
ブログを描いた途端に
パソコンの調子が悪くなりました
ごめんなさい
もう文句言いません
ご結婚おめでとうございます
心からお祝い申し上げます

川原和久結婚

川原和久結婚ブログ2
川原和久結婚ブログ

ショックでびっくりですよ
まあああゆうお方と付き合って
結婚しないってわけにはいかないでしょうけど
本当にいいのか
二人とも
お互いの利益が一致した
素晴らしい結婚といえます
何年か経ち
愛情がまったくなくなっても
成り立つであろう
結婚ですよね・・・
わたしのお父さんが松本幸四郎だったら
川原さんと結婚できたのかしら?
なんて
ホント冗談です
すみません

このニュースを聞いたのは職場
職場の一人には
いかにわたしが川原さん・・もとい
イタミンのことが好きかを
語っていたので
教えてくれたのでした
彼も私と同じ種類の人で
たぶんリアル恋愛できないような感じの人
スゴイハンサムなんだよ
若いし

というわけで
このような
漫画を描いてしまいました
遅くなってしまったのがショック

わたしは結婚に失敗したし
向かないタイプなので
こういう風に言ってしまうけど
お互いの家に縛られ
二人の感情以外で勝手に進むこともあるでしょう
お二人の実家もとても立派ですし
両親抜きのことはこれからありえないわけです
夫婦喧嘩をすれば
奥さんのほうのお父さんが
脅しをかけてくるでしょう
まあ川原さんは
きっと優しい旦那さんになると思うので
円満なんだろうなあ
奥様も性格があの兄弟の中では一番
よさそうだし
川原さんは
義弟の非嫡出子が甥っ子だか姪っ子だかを
持つことになり・・・
これからはふつうの夫婦よりも大変な
夫婦生活が始まるのでしょう?
小林麻央みたいにそつなくこなすんだろうなあ
・・・・
すごいなあ
よくまああんな世界に飛び込むよなあ・・・

わたしはどうせできないもん
普通の結婚とか
一生その人と支えあって
なんて生活できないもん

ああ劣等感

シャーロック

イギリス制作のテレビ番組
昨日は第三回目
一度見ているが
二回目のほうが面白い
それまでは
なんとなく
シャーロックに魅力を感じなかったから
一度目は一回目からキチンとみてなくて
大いなるゲームのラストを
みて
面白さに気づいたのでした
吹き替えを見たけど
知ってる声優は一人しか出てないというのにびっくり
そして森川智之はとしゆきという
振り仮名だと昨日会社の人に聞いてびっくりしていたところ
なんで知ってるんだっていうか・・・・

三話の話が一番好き
時間内に謎を解くという
のが
三津田信三の作者不詳っぽくて好み
こういうジャンルがもう確率してるんですねえ・・・

第二シリーズが楽しみ
夜遅いので
見れるだろうか・・

東京湾臨海署安積班

2002・6・
今野敏ハルキ文庫
2007・8・18・が
文庫としての発行日でした

短編集
よくできた話
警察小説うまいなあと
同じ作家を読みすぎたのか
新しい感動が
ない

ホントいい話なんだけど

隠蔽捜査3疑心・弁護側の証人

今野敏
2009・3・20
新潮社

シリーズもの
テーマは結構でかいような
アメリカと日本の対比がなかなか良い
すごくいい描写があり
そこに感動
戸高は相変わらずいい仕事をしている
伊丹も健在


小泉喜美子
昭和30年代に書かれた本だそうです
集英社で復刻
集英社の小説って
相性なのか
いいのにあたったことがない
どうしてだろう?
解説で道尾秀介がすごくほめていたので
期待していたが
ストーリー運びとか
感情移入できる人がいなかったりして
頭の中に活字が入ってこなかった・・・
この方は生島次郎の最初の奥さんで
次は内藤陳さんと結婚したというかただそうで
短編は読んだことがあるのかなあ
それにしても
女性の書く女性にしても
まったく共感できないのはどうしてだろう
ストリッパーという役どころも
なかなか難しいが
描かれた年代が古すぎて
共通点を見つけられないところ
が多いからであろうか?
セクシャルについてちょっと考えさせられた

夢日記
タイの町中で
旅行している夢
汚いトイレが出てきた
コンビニで買い物したり
しているが
わたしは一人ぼっちだった

シャーロックピンク色の研究

これは映画扱いにしてよし
再放送だったけど
見てないので本当に
楽しめた

シャーロキアンじゃないけど
このテレビはいいよね
主役も俳優もワトソンも最高
ただし女刑事の吹き替えが下手だった・・・
土井美加くらい腹がった
ついでに言えば萬田久子
シャーロックはななめから見るとスゴイハンサム
ワトソンがあんなにかっこいいとは

前の放送から楽しみにしてたし
見逃してから
もう待ちに待ってた再放送
ちゃんと見たのは
大いなるゲームだけ
あのラストが最高で
イギリスってすげえって
そういう風に思えました

シャーロックの兄もいいしね

セカンドシーズンが
7月22日から
始まるなんてうれしいけど
10時からなんてひどいわたしの寝る時間です

ワトソンの声が
聞くたびに安原義人さん?
って思うほどににてるけど
森川智之さんなんだよね・・・
正直安原さんだったらと思うけれど
仕方がない
銀さんの声の人ってすごいなあ
マトリックスのネオの声もあてたし

行きずりの街

志水辰夫
199012・1新潮社
失踪した元教え子を探す
素人探偵
わたしの大好きな状況である

物語もそれなりにすすみ
面白い
以前読んだような気になるが
どうだっただろう
あからさまなパッピーエンドにホッとする
ストーカー女が結構すごかったが
失踪したほうの女性の家庭環境が
ちょっと気の毒
どこにも受け入れられないという気持ちは
よくわかる

昨日は黄金の女たちという
斉藤純の本もよんだんだけど
せっかく平家の財宝とかを
テーマにしてるのに
ただのエロ小説でした
高橋克彦の弟子だったら
もうちょっと違った方向性があったのではないかと
・・・
トカレフについての豆知識が救い
時間返せ

ハロウウィンに消えた

1991・8・24
佐々木護

子供しかもいい子が
行方不明になるという
大嫌いな
話なのだが
ラストに救われ
ホッとしました
アメリカにおける日本企業の
バカさ加減が
よく出ていた話で
こんなバカの下で働かなければいけない
労働者が気の毒でならない
わたしのパート先も
バカ野郎のあつまりなのだが
パートなので
一応気が楽だ
アメリカに赴任し
そちらの会社関係の接待でとんでもない
苦労をするという話は聞いていたが
特に奥さんが
旦那さんは仕事が大好きなんだから
まあいいとして
面倒くさいことを全部押し付けられる
奥さんはかわいそうっていうか
その苦労の対価として
生活を見てもらっているわけで
うんざりする
こんな旦那と一緒にいて
精神的に参るのならば
離婚すればいいのに・・

この本は本来の作者の
それまでの経歴が生きている本である
本田技研とあったが
本田技研はこうだったのか?

柴門ふみの旦那さんがやっぱりなんかの大きな会社だったけど
島耕作にはそんな感じの話がてんこ盛りだった。

禁断・横浜みなとみらい署暴対係・果断、隠蔽捜査2

どちらも今野敏
2010・6・30徳間書店
2007・4・25新潮社

暴力団と中国と警察の話
やくざの神野がものすごいいい味をだしている
怖い話なのに
グロくない
読後感がいいのがこの作家の特徴かな
こういう警察ばっかりだったらいいのにと・・つくづく

2のほうは続編
1を知らなくてももちろん楽しめる
相変わらずの主人公
少しは家事ができるようになったので
日々成長している
しかしまだ40も半ばというのに
この老け込み具合はなんだろう
1で出てきた
嫌な奴
戸高がさえているのがいい

警察小説がこんなに面白いと思わなかった
もう相棒はいらない?

夢は全部忘れた

ICON/隠蔽操作

1995・10・10・講談社
2005・9・20新潮社
イコンのほうは
昔のパソコンがまだ特殊だったころの話
アイコンはイコンからきているというのが
驚きだった
イコンとは神へ通じる絵だそうで
仮想アイドルの話
最近の中学生自殺事件のことで
もうつらくなっていて
警察が何度も通報しても何も動かないとか
学校は保身のことばっかりだし
いじめるほうも本当にひどすぎる
一部かなり裕福な子供たちと報道されたが
この子達お金持ちなのに何でこんなにイライラしてるんだろと思った
悲惨な家庭環境の子供だったら理由はわかるけど
お金持ちでも悲惨な家庭なんだろうなあ
こういう子供東直巳の本にたくさん出てきてたし・・
間接的な殺人だから刑務所に入らないとね
未成年とか関係ないし・・・
ネットでは実名報道されてるんだろうなあ
でも両親が離婚して母親の姓になったら
別人になってしまうから
母親の旧姓のほうも
ネットで流さないと
普通の生活てにいれちゃうよ・・・
というような感じの内容でした
半分は違うけど
いじめについてかんがえていたら
いじめの本だった
ああつらいシンクロだった

隠蔽のほうは
最初の嫌な感じから
ラストは感動的
生きてるって素晴らしいと思った
これもいじめがらみの話ではあるが
ものすごく偉くなっても根に持つ
主人公の生真面目さが
逆にすがすがしい
子供のころ
天敵だった近所のようこちゃんという人がいるが
結婚し子どもにも恵まれ
家を新築し姑との同居もなし
旦那は公務員とすばらしい家庭だったが
夫が浮気しその相手の家に行く途中飲酒運転でつかまり
子供手当を全部浮気相手に貢いでいたという話を聞いたとき
しかも飲酒運転は新聞に載ったし
うれしくって洗濯機二回まわしちゃったしね・・・・
わたしもかなり根に持ちますけど
続編があるので絶対に読む
警察小説って嫌いだったけど
ハマると面白い
今野敏コンプリートしなくては

わたしはあまりテレビを見ない
というか
ほとんど見ない
先日宮川大輔とかが
有名なお好み焼き屋さんに行ったバラエティがあったが
くだらないけど
宮川大輔は英語で話しかけたり
レタスを上手に作ったりして
結構いいな
と思っていたら
その店には以前わたしの大好きな江戸川乱歩先生がおいでだったのでした
ああたまにテレビ見るもんだなあと思ってたら
昨日も母がオカマ好きなので
吉野ママの話を見てて
みてみて
というので見てたら
そこも
江戸川乱歩先生がおいでになるバーなのでした
この二か月バラエティなんて二回しかみてないのに
どうして江戸川乱歩先生?
うれしいシンクロです

今朝の夢
夫が中学の時の同級生のなかむらひろみさんと浮気して
相当のお金を使っていたという夢
ものすごく頭にきた
シーツとか捨てようと思ったけど変わりがないので
捨てられないという
そのシーツは夫の元にあるもので色はピンク
以外とでりへるとかよんでるのかもしれない
美術室で絵を探すヤマトのえ
木造の三部屋ある美術室
会社で打ち合わせそして
家に帰って着替える
つもり自転車で一メートルも高さのある
道に自転車で乗り上げて
漕いでいた
とにかくなかむらひろみ
中学の同級生と結婚し
いまだ夫婦仲がいいという
恐ろしい存在である

一応美少女イラスト

ハガキイラスト2

宅建の試験を受けようと思っていたら会場が
いつもと違うところなので
多いに戸惑う
まだ申込用紙も手に入れていないのに
迷いに迷っている

やる気があったわけじゃないので
今回はパスしようかと思っているのだが・・・

まだ締切にはなっていない
とにかく迷う

離婚の最後の調整で
夫の元に行く夢を見る
あったらどうしたらいいんだろうとか
思ってすごい怖い
あちらに家に行くと
なんだか
彼は医者になっていて
大勢の人に慕われていた
恐怖と懐かしさで複雑な気持ちになる

えきネットがわけわからない

1monokuro.jpg
駅ネットの申し込みが大変で
なんだか面倒になった
モバイル会員じゃないから
割引も200円とかだし
でもかける4にすると
800円しかし
申し込みができない
満席なのかあ?
しかも遅いし
パソコンの回線が遅いのが悪いのか?
頑張ってまた申し込んでみるのがいいのか
旅行自体面倒になったあああ

ST警視庁科学特捜班黒いモスクワ

今野敏
2000・12・5講談社

シリーズの三作目
前のものがみたい
今野塾という格闘塾を自ら開いているらしい
ぜひ参加したいと思った

最初はなんかこうとっつきにくい印象の小説だたが
キャラがよくたっていて
面白い
ものすごい美形なのに潔癖恐怖症という
プロファイリングする人がやっぱりいいでしょう
ロシア人のアレクもよかったし
ロシア料理もおいしそう
ロシアもまんざら悪くないと思えた一冊
シャンバラは違う小説で興味があったので
それに触れててうれしい
ラスプーチンもこういう人なんだと初めて分かった
さらにKGBの前から秘密警察があり日本でいうと公安だけど
ものすごい情報収集力があったというのも面白い
アエロフロートは以前航空会社の最悪さを表していたが
今ではちゃんとした会社だそうです
イコンやアエロフロートはエロイカより愛をこめてをよんでいなければ
わからなかったので
予習って大事ですね
読んでない小説にも面白いものがまだまだあるってのを
実感しました
仕事なんてしてられねえや

チャンネルはそのまま


久しぶりに漫画を買った
節約生活で控えていたが
この本を買うのに
二年もまったのだ
一巻は買ったが
昨日買ったのは二巻
佐々木倫子の変貌ぶりが面白い
林檎でダイエットのころは
美人姉妹だったのに・・・・

勇者は還らず

佐々木護
1994・10・25
朝日新聞社

ベトナムの脱走兵を逃がすシーンがあり
市川森一のわが愛しのウルトラセブンを思い出した
こういう時代だったんだとつくづく
ベトナムに興味をもった
ブロードウェイでミスサイゴンは見たけど
やっぱり違うんだなあ・・・
タイトル通りの話
優秀で優しい人が死ぬのでつらくなる
高校生活に妙にリアリティがあった

雫井脩介の本に補足
どうしてこの人は人が一番嫌がるようなところをついてくるのだろう
そして妙に作り物めいた話を挿入することによって
ショックを和らげるように仕向けている感じがする
ひきつけられ一気に読めるけれど
読後感がよくない
今日は倉科遼原作の
夜王を9巻まで立ち読みしたけど
ものすごい感動した
人間ってやっぱり熱いイイ話を欲してるんだなあと
つくづく思ったのであった

昨日フェイスブックに関することで
非常にいやなことがあった
その人は簡単に友達承認をしてしまったのだろうけれども
いまから本格的に使うからそれを削除してほしいといってきたのである
言い方は非常に丁寧なものだったが
あからさまに私を否定しているのが
丸わかりで
久しぶりにとても嫌な気持ちになった
その人の心にあるのはわたしを
人としてみていないことにある
彼女は弁護士で優秀
そして彼女は私よりも優位な立場にいる
さまざまな理由からわたしがクライアントになったからである
被害者かわいそうな人、あるいはお金を払う人という視点から
しかわたしを見ないのだ
当たり前のことだがこのことに私はひどく傷ついた
犯罪被害者というのは
このようにワンランク低く見られるというのを実感した瞬間であった
ワンランク低く見られるから
被害にあったことを隠そうとする
そして犯罪が温床する
弁護士という立場なのにこのような差別をするというのは
どういうものなのだろうか?
彼女は弱者を助けたいといいながらも
助けてはいないのだ
弱者の傷に塩を塗りこんでいるに過ぎない
私にすれば第二次被害である。警察も入れると三次かなあ
本当に実名で告発したい気持ちでいっぱいだ
なぜなら彼女は自分の偽善に気づいていないからである
優秀なわたしは優秀な人としか付き合いたくないという
そういう気持ちが浮き彫りになった
彼女の実家が原発に被害を受けていたとしても
それはまったく関係がない

いままで配偶者と別居婚をしてきたから
こそ
うまくいっていた関係であり
夫婦仲で悩むという当たり前の苦悩を彼女は
味わうであろうことは目に見えている
しかし聡明な彼女はそれをいとも簡単に乗り越え
なおかつさらなる絆を深めることも可能かもしれない
ワンランク上の人なのだから
それくらいなんてことがないのかもしれない
アメリカカリフォルニアに夫の仕事による引越し
なんとうらやましい
なんだかんだ言っても
わたしは彼女を羨んでいるのだろう

一年前に買ってもらった
暑中お見舞いのはがき
料金の催促をしたから怒ったのかなあ
こっちにしては500円って大金なんだけれど
何万円もするブランドの服を普通に買い
その服が何層にも重なり
汚部屋になっているような人にはわたしの気持ちなんて
絶対にわからないんだろうなあ
でもまあ頭のいい人だから
それくらい想像つくのかもしれない
結局は私の被害妄想で
彼女はただの優秀でいい人なのだろう
まあこれ創作日記なので
全部がほんとじゃないですけど

虚貌

雫井脩介2001・9・20
幻冬舎

つかみがすごくて一気に読まされた
最初の描写があまりにも残酷で
すごく嫌な気持ちになった
どうしてこういうことを描けるんだろう
こういうことを面白く読める人がいるのかと
思うと人間の残酷さに
ぞっとする
この悲惨さから
殺人を正当化しようとしているのだろうが
うんざりする
子供がつらい目にあう話はほんとうに
どうしようもない気持ちになる

また復讐としてあっさり殺すことが
復讐になるという
考え自体
短絡的である
生きて償うことが
大事なのではないかと
思うのだ

屋根裏の散歩者

江戸川乱歩
読んだと思って読んでいなかったのがこれです
今子供に怪人二十面相を読ませているのですが
やはり面白いみたいです
しかし学校での人気はあまり高くなさそうです
わたしが子供のころは大人気でいつも
誰か借りている状態でした
仕方ないので
ルパンやホームズなど借りましたが
ルパンにはまり
フランスってすげえと子供心に思ったものです
ルパン三世がテレビで始まり
とてもショック
大好きだったルパンがこんな角刈りの・・・
と思っていましたが
見ているうちにファンになり
そしてカリ城をしりファンになり
宮崎駿とか大塚康雄とかすごい人がいるんだなあと
思うようになりコナンが大好きになり
新ルパン三世は偽物で
アルバトロスとさらば愛しきルパンこそが
本物だと思うようになりました
本モノはモンキーパンチなんだろうが
・・・・・
今の宮崎アニメはおもしろくないけどね
さて
屋根裏の散歩者
子供に見せようと思って借りてきて
わたしも読んでみたら
古典ルビもふってある
子供用
でも面白い。
古めかしい言葉づかいや
今はすでにない小物など
新鮮で勉強になった
最後に明智小五郎が
さらりと謎をとくところが
いい
パノラマ島奇談的な
カッコよさがあった

今朝はよく眠れず
近所のばばさまが
朝の5時半からでっかい声で
井戸端会議してるんだよ
うるさかった
プロフィール

米蔵

Author:米蔵
読書と絵を描いたりするのが趣味
最近一番気にっているドラマは
シャーロック
裁縫も好き

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