サルでも描ける漫画入門新装版

葡萄と女の子2

絵は葡萄と女の子
これも10年以上前のイラスト

昨日本で読んだが
フランスは意外と
セクハラの定義がないらしく
今まで困っていたそうです
今回
政界の実力者が
セクハラで問題になり
新たにセクハラの定義を
することになったらしいのですが

これを読んで
サルでも描ける漫画入門を
思い出しました

青少年何とか禁止条例をつくるという
番外編があったのですが
おそらくフランスもこのような
過程を経て
条例ができたのではないか?
と思ったからです

いちいちセクハラの
定義を議論して決めるわけで
まじめにやってる分
なんか
笑える・・・・・
マンガの通りではないですか?
もう20年前くらいに
フランスの議会?を予測していたというのは
サルまんすごすぎる
と一人で
ウケていたのでした

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川口市床下収納死体遺棄事件

ラフ

関係のないイラスト
10年前以上のイラスト
なんとなく

この事件はびっくりした
娘が調味料を床下から取り出そうとしたら
お父さんが
死体で見つかったというのだ
今まであまり聞いたことのない事件である
山岸涼子の漫画に
さらってきた子供を床下に隠すという話があったが
真っ先にこれを思い出した

山岸涼子はほかにも
この間の津波を
予言するような漫画を描いている

先日近所で家を新築したのだが
そこのお父さんが
どうしても床下収納を作りたいと
ダダをこね
テーブルの下という
どうしようもないところに
床下収納を作ることにした
風水的にもおかしいんじゃないかと思うが
そこのお父さんは
威圧的で典型的な
亭主関白で
近所でも困った存在として
認知されているのだが
奥さんはもいしょうがないから
その床下収納を作ったそうです

奥さんと話をした
近所の友達連中は
そんな旦那床下に入れておけ

冗談で言ったそうですが
ホントにそういう事件があったのでびっくりです

今朝の夢は長い
地震のせいかなあ
ある組織からどうしても抜けられないわたし
どんどん人が逃げていってるのに
逃げ遅れて焦る私
シーマノブナガをどこかのレストランに
案内する
憎まれ口を何度もたたかれ
むかついた

以前のCIMAの大ファンだった私が最近また
そんな切抜きを捨てるかとっておくか相当迷ったために
見た夢でしょう
今はプロレス自体見てないから

真夜中のピクニック

こういうタイトルの小説があった
実際宮城県のある私立校
仙台育英だったかなあ
には
真夜中に歩くという授業があった
過去形ね
今は廃止されてしまった
理由は事故が起きたから
5年以上前のことで
横断歩道を渡っていた生徒が三人くらい
信号無視した
酒酔い運転だかの車にはねられてしまったのである
しかも死亡事故であった
ものすごくショックな出来事で連日
報道していた
当時近くに住んでいたから

たぶんその仙台育英だと思うんだけど
・・・
先日いじめの事件があった
いじめで根性焼きをいれられたあげく
学校側から
この痕を見る生徒が気持ち悪がるからという理由で
退学しろと
学校側から言ってきたのだという
いじめを注意するのではなく
被害者にやめろとは一体どういうことだ
その時まさに甲子園で仙台育英がいいところまで行っていたが
出場をやめてほしかったほどの
事件である

知り合いの息子がこの学校の先生をしていた
のだが
給料が手取りで18万くらいで
勤続年数によっても上がらないという
話を聞いた
この息子はうそつきの天才なので
友人の話もそうとう怪しいんだが・・・

やめちゃったんだって仙台育英の先生を
今パチプロだそうです

夢学校に行って子供の
学習発表会をみることになるも
靴を脱いだところが
違反しているということで罰金600円くらいとられる
車の中には
ゆきかチャンがいて
切手で本を買うと勇んでいる
帰りがけに
地元だが地元でない架空の街
で台車を押している同僚を発見する
会社のくじひきで自転車などが当たり
持って帰るところ
わたしは非番だったので
そのくじ引きには参加できず
悔しい思いをする
という

飛蚊症

花と女性2

上のイラストは10年以上前に書いたもの
うーん

先ほど眼科に行ってきた
飛蚊症が心配になったから
瞳孔の開く目薬を差しての検査
視界がぼやけて大変
5時間たった今もまだ変

しかも待ち時間2時間くらいだったし
この眼科は評判がいいらしく
いつも
混んでる
おいてある本はミセスオレンジページ
女性自身日経トレンディとかそういうの
テレビはNHK朝イチみちゃった

検査の結果問題なし
しかし視力がよろしくないので
メガネをお勧めされてしまった
ドライアイ用の目薬を4本処方してもらう

行って損した気分だが・・
いやいややはりはっきり飛蚊症が悪くないということがわかって
良かった
うんよかった

イギリス流持たない暮らし?

イギリス風セーター2

井形慶子さんの本
ちらっとみただけなんですが
こういう感じのセーターに
とても感銘を受けました
袖のがらが違ってもいいんだ・・・・
こうなると
編み物の幅が広がります

日頃買うものといえば
食べ物ばかりです

あとは一切買わないようにしていますが

それでも携帯電話代
子供の給食費ワーク代など
あと一応塾代など
かかるわけです
保険もあるし
サプリ代もあるか・・・

買わなくても
自動的に残高はへっていくのでした

消えた少年

東直巳
ハヤカワ文庫
1998・6・15

図書館にリクエストしたら
買ってもらってしまった
簡単に買っていいのかなあ
文庫だからいいのかなあ
・・・・

ススキノ便利屋シリーズ
4でした

順番に読めばよかった・・・・

図書館にないのでしょうがない

いよいよ結婚することになる人とのなれ初めなのですが
内容がのっけから
グロい
最初は読み飛ばしてしまった

学校にはいい先生と悪い先生がいる
という話です
まあどこもそうで
働くありとそうでないありが
組織の中ではできてしまうのですが
それにしてもひどい
さらに女性の容貌が人生にものすごく影響してしまうという
怖い話でもありました

解説で作者が
どんな困難でも笑いを見つけることは
最高のインテリジェンスである
みたいなことを言っていて
そこに感動

一気に読めるエンターテイメント

天啓の器は一気に読めない

今朝の夢は子供の運動会なのに
徒競走を見損ねるという夢
舞台は学校みたいなところ
よく覚えていない
昨夜地震があり目が覚めた・・・

ラマンチャの男

映画ではないが
昨日見たドキュメント

このミュージカルを見てみたいと思いました
感動してるお客さんに
感動してしまった

内容もいい
主役もいい
アメリカでも主役を張ったなんてすごい

もっとすごいのは
すべてを手に入れた
天才である
松本幸四郎が
人生はうまくいかないほうが多いと
言い切ったことである
こんなスゴイ人なのに
人生にどんな不満があるのだろう
さらに
そのレベルまで達していない私は何?

これを見ていた人すべてが
思ったはずである
今日立ち読みした
手塚治虫先生の話
㊙なんとか・・という本にもあったが
天才はもうこれ以上うまくなろうという
気持ちが強すぎてびっくり
何度も書き直したり
徹夜しても漫画への情熱が
すさまじかったり
それにしても
30年くらい前にテレビでみた
マリンエクスプレスは面白かった
というかショックな内容で
主題歌もいまだに覚えているが・・・・
24時間テレビのアニメでした

さて松本幸四郎であるが
娘の松本紀保さんもこのミュージカルの
出演者である
主役級の娼婦の役は松たか子さんが演じるのはいいとして
彼女も花があるし
親が松本幸四郎なのでスターになったとしても
別にそれはどうでもいい話である
生まれたときから女優であることを
義務付けられた松たか子はそういう制限と
よい環境の中
素晴らしい活躍をされている
スターとはこれでよいのである

松本紀保さんはどうなのか・・・
びっくりするほど華のない人だ
しかもわたしへの借金たった500円の支払いをすっかり
忘れていてしかも事務所の切手で支払った
女弁護士に顔が
ものすごく似ていることに昨日気づいた
横長の顔
平面的な鼻しかし目は二重
薄い唇
そっくり・・・
思い出してプチ嫌な気分になったが
まあ
親が松本幸四郎なんて
しかも妹が松たか子なんて
ちょっと気の毒な方だと思っておりました

川原和久さんと結婚するわけで
ちょっと何よあの女キーって感じでしたが
川原さんよかったなあと
つくづく思ったのです
これから俳優を続けるのでしたら
もう婿入りしたっておつりがくるほど
未来が約束されているわけです
モッ君ほど自由はないだろうけど
松本家であることはもうスターなんですよね
相棒が終わっても舞台俳優または俳優として
もう別格ですよ
どんどん活躍できます
さらに子供が生まれたら
歌舞伎かミュージカルへどちらでも好きなほうで
スターになれるわけです
それは不幸なのか幸福なのか
本人でないと分かりませんが
子供の未来は環境でうっすらとしてですが
道はできますから
うちの子供だって
わたしの子どもという理由だけで
中国の歴史好きになってしまいましたから
あと怖い話好きとか
こんなどうしようもない庶民でも
それくらいの適当な道筋はできるのです・・・・
恐ろしい
わたしは母の影響でミステリ好きになってしまったりとか
あまり恩恵はないような気がしますが

とにかくすごい結婚なわけです
結婚ってそういうものですから
本当に川原さんよかったなあって
祝福しますよ
相棒見るのやめるって思ってたけど
川原さんの結婚が原因じゃないです

時同じくして
消息不明の友人と共通の友人の連絡がついたのでした
その友人は松本さんって名前なので
ちょっとしたシンクロですよね

年収100万円で豊かに暮らす

昨日は
時間があったので
書店で立ち読み
暑い日であったが寒かった

年収100万円は
お料理の本・・?
楽天のポイントをためて使うという話なのか?
あと自動パン焼き器は便利・・
結局のところ必要なのは
食事しかし外食は高いので自炊
そして材料費を安くし・・・
という感じで立ち読みだったので読み飛ばしました
まったくその通りである
外食は高いし安いところはまずいこともある
安いといっても自炊にはかなわない
外食しなきゃいいんですよね・・・

その後の年収150万円家族
これも食費をどうするか?
という感じです
こちらのオタクは米は旦那さんの実家からいただいてるから安く上がるのですよね・・
家も近所の人に野菜を結構もらうので助かってます
野菜は保存がきかないので
もっぱら乾物にしてます

節約本はネタが切れるよなあ
難しい

海外旅行に一人で参加してみた
みたいなタイトル
ツアーに一人で参加する
ノンフィクション
安く上がるし便利
楽しそうだった
トルコの土産のなかに
最近買ってしまった
キーホルダーについている魔除けのガラスのものがあり
この本をみて
ああ買っといてよかったと思いました・・・・
1500円もしたけど
きれいだし
魔除けって感じがしました
海外旅行に行きたくなる一冊です
決行面白い

マツコデラックスの
迷いごと?
芸能人をぶった切っている本
なんだけど
書いてあることはものすごくまっとうなこと
マツコって結局正論なのよね・・・
藤原紀香は欲がないふつうのいい人
磯野記理子は美人だけどそれを意識させないひと
島崎和歌子も男に生まれていればもっと自由に生きられた・・・など
納得させられました

井形慶子のイギリス人の買わない暮らし?
これも自炊野菜中心の食卓
家庭菜園・・・のことなど
それからセーターをほどいて
またセーターを編む
以前の状態ではないからゲージに注意してという本
ボーダーの手編みセーターがかわいかった
両腕のがらが違うけどそこもいい
セーターを編みたくなる

伊藤理沙の育児本
オレンジページで読んだ時のほうが面白いのはどうして?
旦那さまの育児本もあったので読むと
同じ家庭のことには思えなかった・・・
吉田戦車の本の伊藤理沙はきつくて
疲れている怖いお母さんで
本人の育児本はとってもほのぼのしている
妙なものです

沖田×華の
アスペルガーの自叙伝は
本当に読んでて悲しくなる
わたしもそうかも?????

思いました
こういう分野の漫画もありだなあと
つくづく
友達に貸した
こんなアホでも幸せになりたい
還ってこない
貸したまんま
友人モノを一切合財おいて
家でしちゃったの
旦那さんの暴力で
あーあ

スマホ料金の滞納

わたしの話ではありません
だいたい持ってないし
必要ないし

スマホ料金の滞納している人が結構いるそうです
一度でも支払が滞ると
将来住宅ローンなんか
組めなくなるそうです

今面倒くさがっていると
将来とんでもないことになるわけですが

いま滞納してる人たちって
住宅を買う気もないのかもしれませんね・・・


今朝の夢は仕事
面倒な仕事を昨日ほおっておいたばっかりに
今日苦労するという夢
お客に電話したり結構大変
仕事場が野外だったり
今赤羽にいる友人が同僚だったりして
疲れる夢
会社が広くて迷子になった
それにしても昨日の
夜の暑さは異常

近所の猫が家出して
帰ってこない
とても心配

中国の女の子

またくTPOを考えていないいらすと

250元の携帯電話

中国の人
あまり裕福でない人の
携帯電話が
250元だそうである
今日の新聞から
これは日本円にして3500円くらいだそうです

わたしの携帯は型落ちで
ただ電話の役割をするだけで
1000円くらいで買ったものである
通話料はほとんど980円に収めている

で前出の人は
スマホを買いたいとか言ってるが
本当に必要なのか?
どうせゲームとかするんじゃないのか?

買うな
といいたいです

今朝の夢は
わたしが学校の先生になって
教壇に立つが
この生徒の中で
いい生徒もいるが
嫌な生徒もいる
教えたくない
と憤っている夢

昨日テレビでたまたま再現ミステリを見てしまった
歌野晶午さらわれたい女だった
この小説は縁がなくて読んでいない
便利屋役の黒田という名前
の役者さんがカッコ良かった

茶のしずくのポイント

ポイントというのは
厄介なもので
商品自体
ポイントも料金になっているらしいので

ポイントがお得なんじゃなくて
もらわないと
損をしているらしい
なんと面倒くさいのだろう

茶のしずくよりも
安くていい石鹸が見つかったので
もう二度と
茶のしずくは買わない

ポイントは
1500円分くらいある
なんと中途半端な
ポイントでしょうか・・
誰かにあげたいくらい
こんなことなら使っておけばよかった
いやいや買ってからついたポイントのような気がする・・・
とにかく
もう茶のしずくは買わない

今使っている石鹸がこれ

aigen.jpg

これは大きい方で
195グラム
でこの値段
でした

OKETANIという聞いたことのなかったメーカーだが
買ってみて使ったらよかった
わたしにはね

今朝の夢
近所に住んでいる人と子供と私で旅行に行く
泊まった部屋は誰か知らない旅人二人と同じ
ステーキを食べようとした
居心地のわるさがきになった
夢の中で髪の毛を切っており
ショートヘアに

天啓の宴

笠井潔
双葉社
1996・11・25

メタフィクション

いろいろと考えさせられる作品でした
ライトノベルにもお詳しい方で
さんざんな言われ方をしてました
わたしはライトノベル一切読めませんから・・・・
やっぱりライトノベルって
そういう風に見られているのですね・・・

小説を書くということが
いかに大変か
また賞をとっても
二作目がどんなに大変かという
お話だったような気がします
学生運動のこともチラリとありまうすが
アジアは近代化し
消費社会への移行を
すんなりと
こなしました
幸福の国ブータンも
人同士のしがらみに疲れ
超大国のような個人主義を選ぶ人もいます

民主主義自由主義に嫌気がさすという
過程を経てこその
自然主義なのかもしれません
益子育江みたいに・・・

面白い内容ですが
シンプルな形で読みたかったです
メタフィクションは混乱します

最近ものすごい勢いで
断捨離してるつもりです
昔読んだ本に未練がないのですが
捨て方が難しい
一応隔離してなかったものとし
そこから
処分したいのですが
できれば高く売りたいという思いで
ストックが山積みです

今朝の夢は
仕事
どうもうまくいかなかったり
変な処理するものが来たり
お客とのやり取りが変だったりしました
上司がひな壇に座って監視しているので
もうそろそろやめ時かなあと思いました

炎の影

香納諒一
2000・9・28
角川春樹事務所

喧嘩がつよいってのは
スゴイなあとつくづく思う
作品
ハードボイルドなんだろうか・・・
もし法律がなかったら
力のあるものが
この世を支配してしまうのである
北斗の拳みたいに
まだそういう国もあるが
日本は一応そうではない

やくざ警察拷問・・といった
いつも読んでいる小説なんだけど
これはわかりやすくて
読みやすかった
いい人がたくさん出てくるし
一応ハッピーエンドなので
ホッとしました・・・

日航機墜落事故
この事件を
わたしはあまりにも知らな過ぎて
恥ずかしい
確か高校のときだったような気がする
あまりの大惨事に目を背けようとしていたのかもしれない
当時はそういったことに対し
真剣に考えるということが
どういうことなのかわからなかった
同じクラスの妙な女の子が
生き残った一人が
親戚なんだと
ものすごくうれしそうに自慢していたが
たぶん嘘だろう

白い夜、黒い朝

岩井志麻子
2006・5・30
講談社

私小説なのかなあ
今まで疑問だったことが
はっきりした本
小説は興味ないが
本人が面白いので
生き方を知りたかったので
ああこうだったのか・・・と
謎が解けた・・・

感覚がなまなましく
同じ人間と思えない
こういう人のほうが多いのかなあと
思ったりする

言い方は悪いが
付き合っている男性全員
お金目当てっぽいのが気になる
でも
この作者はお金もちだからいいのかなあ・・・
男女逆だったら
まったく変ではないのに
女が金を出すということに
わたし自身抵抗がある
それは私が貧乏だから
しかし金持ちになったとしても
男性には使わないと思う
あまり興味がないから

岩井志麻子あれだけ
デブが好きとか言っておきながら
結局若くてハンサムが好きなんだよね・・・

愛のかたちという映画に興味をもつ
最初この映画にでてくるえらいハンサムは
イケメンか・・・
レスリー・チャンだと思ったが
この映画であとは出ないとか書いてあったので
そうでもないのかなあと思ったり

レスリー・チャンはわたしこそ大好きだった
俳優
マンダリンオリエンタルホテルから飛び降りたというのが
なんとも
わたし一度泊まったことあるホテルなのでまんざら知らないわけではない
よりによってと思う
男たちの挽歌で
そのどうしようもないカッコよさに
心を奪われたのだが
覇王別姫でもあまりの美しさにどうしていいのかわからなくなった

愛のかたち
あの佐川君をモデルにした
映画らしいが・・・
まあそれはそれでいいとして
検索してみよう

新装版・マジックミラー

有栖川有栖
講談社文庫

久しぶりにこの作者の本を読んだ
本格ミステリといった感じ

正直言って
時刻表ミステリは
まったく興味がない
その時間のトリックに対して
面白いとも何とも思わないのである

方法よりも
動機のほうが気になるタイプなのです

鉄道もミステリも大好きだが
これが一緒になると
とたんにつまらなくなってしまいました

しかしそんなことはどうでもいいほど
面白いのです
細かいトリックが結構効いていて
楽しめるミステリでした

殺された女性に対して心から同情してしまいます
ちょっと昔の世代を描いた
内容になってしまいました
この感覚の違いを埋めることは
難しくなるのかもしれません
終身雇用が怪しくなり
どんな大会社でも倒産の危機があります
公務員は意外とうつ病率が高いことや
依存症が多かったり
さらに自殺率が高かったりして
・・・
とにかく結婚はゴールでもなんでもないことが
当たり前になってきました
まだそういう幻想を抱いている方々もいらっしゃいますが
また現実とうまく折り合いをつけ
結婚生活を当たり前のものとして
送ってらっしゃる方もいるのですが

とにかく今は
結婚をしない生き方でもいいという時代になっていますので
女性の書き方に気を付けないと
リアリティが欠如してしまうのではないかと
ふと思ったのでした

待っていた女・渇き

東直巳
1999・12・8
ハルキ文庫でした

大好きなシリーズの一つではあります
しかし
グロい
お決まりの権力者の気持ちの悪い暴走
しかも信憑性があるから
始末に負えない
現実みたいな感じ

シエトロンが出てきた
カリ城のルパンが乗ってる

わたしもほしくなってしまった
いくらだろう

子供のおもちゃ

勝手に子供のおもちゃを捨てるので
ずいぶん恨まれた
子供はまったく整理整頓ができない
子供はそんなものだし
わたしだって最近までできなかった
というか
今も発展途上である
だからあまり
強く言えないのだが
強く怒る

夫は子供から好かれようとして
おもちゃを無尽蔵に買い与えていた
週に一度
必ずお出かけをしていたのだが
ヤマダ電機とかそういう
ところ
家は狭いし汚いしモノがあふれているので
居心地が悪く
夫は外に出たがっていたのである
で毎週のようにおもちゃを買う
それでとんでもないことになり
そういうこともストレスでした

お金はかかる散らかる
子供だって最初は遊ぶけど飽きっぽい
どんどん新しいおもちゃを買い与えられる
しかし子供だから古いものへの執着も半端ではない
前の家は本当にごみ屋敷でした

とくに頭に来たのは
ショッカーのフィギアを三体も買ったこと
夫と子供の間にどんなやり取りがあったのかわからないが
ひどすぎる
ガンダムのドムを三体そろえるのは当たり前だが
ショッカーが三体あったって
どうにもならない

今は一切買え与えない
子供の小遣いの範囲ないで
好きなものを自分で選ばせている

今朝の夢
寄宿舎の学生になっている
保健室がたくさんある
先輩が高熱をだしたので
保健室に行くと
先輩は違う医者にもう見てもらっていた
講堂などあり歩き回る
三階建てくらいの建物で迷ったりもした

サハラ

笹本稜平2008・4・40
徳間書店

シリーズものの一部
順序だてて読んだほうがいいような気がします
元傭兵の檜垣耀司が主人公
舞台はサハラ砂漠で
そこでの生活がちょっとリアルで
感動した
マンスールやサーレハなどの
まったくなじみのない
国の人たちが描かれており
それもいい
アラブの料理の描写もおいしそう
ピカールという元傭兵も
マングースの尻尾に出てた人で
檜垣の親友
また日本人の武器商人戸崎真人も活躍して
ファンにはたまらない話なんだろうなあ

自衛隊出身のスパイ牛島もいい味を出していた
他の作品にも出ているのだろうか?

元傭兵の話として
普通に人をバンバン殺しているが
牛島はそうではなく
不用意な事故で人を殺してしまうのだが
その後の動揺するシーンは
なんというか新鮮であった
牛島のようなしたたかな男でも
人殺しをした自分に対し
事故とはいえものすごく責めているのに
大津市のいじめ事件では
人を殺しておいてまったく自責の念がない
またそれにかかわった見て見ぬふりをした
大人たちも
何とも思っていないのだ
今日校長はそれをよく思わない男に
襲撃を受けたが
模倣犯がでてくるんだろうなあと
漠然とした予感めいたものがある
オリンピックが終わった後に
実行したのは実に賢い
この事件はオリンピックや消費税の騒動で
もう忘れかけられていたからだ

クラスメイトを自殺させて平気な子供って
いったいどうゆう環境でそだったのだろう
ネグレクトだろうか?邪魔もの扱い
それとも過度な甘やかし?

昔はテレビを買うのにボーナス全部つぎ込んだと
両親に聞いた
今はテレビのない家がほとんどだろう
携帯電話もあるし
戦後に比べたら今ほど豊かな時代はない
にもかかわらず
犯罪心の闇はそのままである
犯罪そのものは増えてもいないし
むしろ減っているらしい
ただ立件できないとか
昔は情報が伝わらなかったとか
そういう理由で
猟奇犯罪などなかったように思われている
しかし戦争自体がすでに猟奇であり
犯罪である
人は太古の時代から
人殺しであったわけだ

まとまらない
このサハラ自体もディティールはよく理解したが
大筋国と国との利害関係など
よくわからなかった
再読したほうがいいのかも
それとも私がバカなのかなあ

精神病院に入院していた
ミランダが退院した
言葉にできないほどのひどい目にあって
精神を病んでいたのに
完治したのである
ミランダの再生は非常に希望的で
この本はつくづく面白いと思う
ハシムが出てきたので
天空の回廊ともリンクしてるんだろうなあと思いつつ
頭の中ではとぎれとぎれになっている

今朝の夢
近所の友人が出てきた
階段から落ちそうになりながら
巣穴に突っ込んで
死んでいる蜂の写真を撮っている

ST警視庁科学特捜班黄・赤

2004・4・1
2003・7
講談社
今野敏

二つともこのシリーズなので
続けて読んだのでこのように
書きました

黄のほうは
寺で修行するシーンが和みます

赤は医療問題についてのことで
大学病院みたいな大きいところは
紹介がないと
とんでもないことになるという
わたしも経験したことが描いてあり
納得
論文のためにインフルエンザの患者を見殺しにしても
平気というくだりが怖い
また研修医は給料が安すぎて
寝ないで病院でバイトするか
家が金持ちでないと生活できない
また病院側もそういう金持ちでないと歓迎しないという
内容で
本当にいやになりました
医者のしての倫理のない人もいるという話で
夜間わたしも子供を病院に連れて行ったとき
研修医の頭の悪そうなやつに
ろくな処方も受けず、
薬もどうしようもないのを処方したくせに
こんな夜に
連れてくるなと言われました

その病院の名前を書きたいなあ
他の病院では完全なる誤診で手首の関節を外したと勘違いされたり
レントゲンもとったのに
本当は肩の脱臼でした
とにかく夜間は悲惨ですよ
ろくな医者がいないので
まあこっちの先生は人としてまともだったので
嫌な気にはなりませんでしたが

という内容でした

わたしもいろいろアレルギーがあるので
合わない薬もあるのだろうと
ちょっと心配になりました
花粉症は普通として
メロンアレルギーや日光アレルギーもでてしまって
大丈夫なんだろうかと思います
日光アレルギーは
震災の後なので
放射能の影響があるのでは?
と悲観的に考えています

春から夏、やがて冬

歌野晶午
文藝春秋
2011・10・15

歌野晶午は好きな作家のひとりなので
絶対に読むって決めてる人

末永という女性の悲惨さが
悲しい
この話も親がしっかりしてないと
とってもいい子がとんでもない不幸に見舞われるということ
ラストがとんでもない
気持ちにさせられる

こんな話もっとちゃんと話をかけ
とむかむかしながら読んだのだが
さすが歌野晶午でした

一気に読めすぎる
立ち読みも可能

JWP

jwpイラスト2

遠い昔女子プロレスが大好きでした
そんで
週プロとか買っていたのですが
まあ
投稿とかしてまして
没になったイラストですね

この当時のJWPは結構好きでした
全女もガイヤも好きでしたが
まあ
アルシオンの前のきれいどころと言ったら
やはりこのメンバーでしょう
ひーちゃんも結婚したり
ヌード写真集をだしたりして
みなさんすっかり過去の人となったわけです

昔話です

今朝の夢は
友人が引っ越したり
荷物が届かなかったり
職場にいたり
どこかの寮に入ってて食事をしたり
湖に行ってロープを船に結んだりしたが
久々に空を飛んだ
雲を抜けて
宇宙のようなところに出たが
星らしいものが
ちょっと安っぽかった

硝子のハンマー

2004・4.20角川
貴志祐介

ホント今更です
とんでもない親をもつということが
どれほど不幸か?という話でした
大事な人まで巻き添えにしてしまったし
主人公?に感情移入します
無事逃げ切れって思いますもん

お薬依存の自称漫画家は痛いです
リアルすぎる

友人の夫もスゴイ
まあそのスゴイひどすぎる親になりうるような人なんですが
まあ
官僚なのはいいとして
ギャンブル依存症なもんですから
借金しまくりで
友人の結婚前の貯金まで全部吐き出させたんですよね
パチスロ依存で
もう一か月30万くらい
つぎ込んでるんですって
その上
ケチで買い物に行くと一円でも安いものを買えっていうらしくて
電気代とか水道代とかものすごく細かいんですって
こっちは一か月5万とかで生活してるわけですよ
しかし彼女も同じくらいの生活基準でくらしてるわけで
おまけにこの夫の両親もおかしいの
ギャンブル依存の息子なのに絶対に擁護するし
悪くないんだって
でもその母親はうつ病になって
同居している娘の娘は
高校生になってから引きこもってるらしいんだけど
もう硝子のハンマーにシンクロしまくりですよ

このお話に
弁護士の男にろくなのがいない
みたいな描写があるのですが
わたしも先日弁護士の若い女性にですね
500円を踏み倒されそうになりました
こっちから言わないと海外に逃亡してたところです
たかが500円といっても
わたしは一回3円のアンケートとかして
節約してる身ですから
500円は痛いですよ
しかも相手は大金持ちですもん
まあお金は返してもらえましたけど
切手しかも発送代と封筒は所属していた弁護士事務所
横領ですよね
法律の知識があっても一般人としてどうかなと・・・

小説の中の若い女性弁護士はとてもいい人でした

まあ今更このベストセラーを読んだわたしも悪い
次は悪の教典を読まなくては
ハスミンのファンになるかも?

爆笑問題のイラスト

爆笑問題2

もう10年以上前に描いたものです
一応ある雑誌に掲載されたものなのですが
わたしに著作権とかなかったりして・・・

まあ時効ですね

当時ものすごいファンで
本を買ったり
本を読んだり
録画したりと
大変でした
あ太田さんのファンでした
奥様いると知ってしかもタイタンの社長で
ものすごい奥さんだと知って
ショックを受けました
だんだんとファンじゃなくなり

今はどうでもいい
存在になりました
イタミンももうどうでもいいです
先日読んだ岩井志麻子の本にキムタクが松たか子を選んだら
もうとんでもないやつだったけど
ヤンキーの静香を選んだことで
男を上げたってのがまたまた
あったのだけど

もう川原さんは
その姉を選んだわけで
・・
まあいいですが

とんでもない嫌なことがあり
落ち込むどころか怒りに震えておりました
人間の醜さを痛感した出来事
生々しすぎて
ブログにもかけない
いつか書くが

今朝の夢
友人から
ベビーシッターの仕事頼んだはずだけどどうして
家に来ないの?と散々怒られる夢でした
結局は迎えに来てもらうという夢
最近起きるのが遅いから
朝起きるのは7時過ぎ
早寝の生活に戻さなくては

水魑の如き沈むもの

三津田信三
2009・12・10原書房

やっと読みました
だいたいこの本とても面白いのに
文春のミステリのランキングで
20位なの
それで結構どうしようもないのが
ベストテンに入っていたりして
完全に騙されたというか
好みが違うのでしょう
やはり三津田さんの作品は気持ち悪くていいなあ
ちょっとこれはひどすぎるってところがあったけど
最終的にはハッピーエンドで
本当に良かった
携帯がない時代の
戦後ものの横溝時代の話はいいなあ・・

それにしても満州の話があまりにも悲惨で
びっくり
教科書では絶対に教えない話だよね・・
今の時代もなんだかんだ言われるけど
病気もなおるし戦争もない
昔に比べたら最高にいい時代なのでは?
と思うのです
それなりに大変だけど
違う国の兵隊がいきなり家の中にきて
貴重品を奪ったり強姦したりとか
そういうのはないですからね
今は
普通選挙も最近ですよ
こんなに民主化や科学が進むなんて
誰も予想してなかったんじゃないでしょうか?
なんで急にこうなったんだろう

この物語のラストは
水の反乱で終わるのですが
この本が描かれた後に
震災が来たわけです
ちょっと暗示的ですよね

今朝の夢
どこかのホテルにいると
日本語を話す
ふとっ太アメリカ人のおばちゃんたちがくる
話を聞くと
司法書士の息子が日本で殺されたので
来たというのだ
わたしはすでにその事件を新聞で読んでおり
とても驚くという夢でした

三津田作品を読むともう怖くて
たまらなくなる
やっぱりいるんだ・・・・
って痛感するんですよね
夜中トイレに行くのが怖かった

欲に咲く女、欲に枯れる女

岩井志麻子
2008・6・28
イーストプレス
表紙が西原理恵子さん
マンガもあり
今の状況とまったく違うなかでの
岩井さんのエッセイ
タイムラグがあるが
別にそれはどうでもいい
面白い本
前に読んだエッセイと同じことが書いてあるが
まあ仕方がない

女という生き物にしてもずいぶんまあ
いろいろあるなあと
思う
分類の仕方が面白い

この方の小説はあんまり面白くないけど
エッセイはすごい面白いので
おすすめです

きょうていぼっけいも
何が怖いのかが
まったくわからなかった
パラサイトイブもそうだけど
角川のホラー大賞のって
どこが怖いのかわからない・・・・

先日三津田信三さんの
水魑の如き沈むものを
図書館でリクエストしたら
図書館側で買わないんですよ
どっかから
借りてんの
送料とか考えたら絶対購入するべきなのに
しかも
毎年のミステリベストの常連でものすごく評価が高いものなのに
買わないってどうゆうこと
そのくせ東直巳の本はバンバン買ってくれる
なんで?

そんで
そのくせ
岩井志麻子のエッセイは買うわけ?って
自分でお金を出してもいないのに言いたい放題
一冊も三津田さんの本がないのよ
図書館おかしいよね?
石巻の図書館にも結構あったぞ

まあファンなら自分で買えって話ですが
もちろんオモシロかったら
買いますよ
一回読んでみないとね

うちの子供
乱歩もルパンもホームズもすっとばして
三津田信三の作者不詳読んじゃってんの
いきなりかよ・・・
順番あるだろう
ウイリアムアイリッシュとか読め
と思っていたけど
環境って恐ろしい
わたしの本棚にあるから
読んでしまったらしくて
しかも順序めちゃくちゃに読んだの
朱雀の化け物から読むんだもん・・・・
もう子供毎日夜も昼も怖いんですよね
完全なるトラウマ
大人のわたしだって読んだときはもう怖くて
一か月くらい怖くて
怖くて
気に入って買っちゃったんですけど
環境って怖い

これはまあ
やっと今頃
二年も前の本をしかも大好きな作家の本を読む前の
前夜祭みたいなもんです
こんなに好きなのに買わないなんて
わたしもケチだなあ・・・

水の迷宮

石持浅海2004・10光文社
文庫629円

辻真先の解説が
そのままズバリといったような・・・
ただこの解説のおかげで
この小説の悪いところ
が浮き彫りになっている
蛇足である
なくてよかったのに
この解説

水族館の内側が見れてよかった
という話である
勉強になりました
水族館は好きだけど
生物の自由を奪うことになっているのでは?
本当に生物の好きな人は水族館の存続に対し
どう思うのか?・
ここにものすごいパラドックスがあるのですが
何でもそうかもね
好きなことを仕事にしようとして
利益を出すのは本当に大変
水族館は魚たちにとっては
ブラック企業でしかないのだから・・・

こういう偶発的なリアルな
ミステリよりも
名探偵が出てきて都合よく気持ちの悪い事件の起きるほうが
ありえないけど好き

聖教新聞の書評で見たときから
スクラップにしていたくらい読みたかった本なんですが
この新聞の書評ってミステリに関しては
いかがなものか?と
他にも面白い本はいっぱいあるのになぜこれを選ぶ?ってのがある
亡くなった夫のほうの父親が幹部だったので
この新聞はとってたんだけど
たまに実家でもしがらみでとることがある
よくある話である

シャーロック2ライヘンバッハ・ヒーロー

10時から頑張ってみました
その前にオリンピックみたり
王女の男を見てみたり
でも
あのオープニングに
一見サンヨーとか出てるから日本みたいなんだけど
あれを見て
もうそこからシャーロックの世界観に引き込まれた
原作をリスペクトしながら
現代にあった脚本
おまけに高田崇文のQEDにあったように
またシャーロキアンの間でも議論になっている
モリアーティとシャーロックは同一人物である
をモチーフに
パパラッチへの風刺をこめた作品は
もう素晴らしすぎる
最初にジョンが
シャーロックが死んだと
いくら嘆いても
原作があるから生きているのは
こちらも承知である
シャーロックホームズの帰還があるからだ
原作のファンじゃないけど

ジム・モリアーティは
どうして
スティンアライブが好きなんだろう
わたしもこの曲はいまだに好き

モーリの恋心は切なく
警察は簡単にマスコミに騙された
追い詰められるシャーロック
これは見ていてつらい

ラストのほうで
自殺を強要される
シャーロックをみて
大津市のいじめ事件を思い出した
この時期にあのシーンはちょっとびっくり

シャーロック3は必ずある
喜ぶハドソンさんとジョンを早くみたい

なんて面白いテレビなんだろう

マイクロフトの失策ががっかりだが
次回への伏線になっている

ジョンの声は森川智之なんだけど
聞けば聞くほど
安原義人
ここまでそっくりだったら
森川さんでいいや
って思いました
失礼な話ですが

ああ次回が楽しみ

ST警視庁科学捜査班

今野敏1998・3
講談社

シリーズの最初のもの
解説にゴレンジャーへの
オマージュみたいなことがかいてあったが
意外とそうかもしれない
今野敏は武闘派のオタクなのである

内容は
動機の面が好みではないが
証拠を集めることにより
事件を解決するという
スタンス
それも面白いのかもしれない

プロファイリングの勉強になりました

自分で考えて生きること
誰かに流されないこと
が大事であるというメッセージが込められていう感じがした

仏教のなかに
誰もが恐れ誰もが逃げられないのが
老病死
であるとある
まさしくその通りである

これに向き合うことができるのか?

清く正しい本棚の作り方

(TT)プロダクション
スタジオタッククリエイティブ
2009・11・28

その名の通り
清く正しい本棚を作る本である
材料から買ってきて
塗料を塗って
どのような釘を買えばいいのか
親切丁寧に書かれており
この本を読めば
理想の本棚を作ることができる
市販の本棚は本当にろくなものがなくて
本を好きでない人が
無理やり作ってる感じがする
スチールだなが家にはあるが
このスチールのせいで
本が劣化したと思っている
高さがいい加減で
奥行ばかりあり
余計な扉やガラスがついてる
ホント好きでもないのなら
本棚なんて作るなと
つくづく
家具屋のバーカ
ということで作るのが一番であるというのがこの本
自分で作れば安上がりだし
理想の本棚ができる
この作者の本棚に

サルでも描けるマンガ入門があったりしかも最初のハードカバーのやつが・・・
寄生獣、ナウシカ、ヤマト、サバイバル
などなかなかわたしと趣味が似ていて興味深い
ダイコンとか岡田斗司夫とかすきなんだろうなあ
とすぐ分かる大阪出身だし
同じ世代のオタクの方でしょう
それにしても岡田斗司夫が今野敏と対談していたのには驚いた
今野敏ってなんでもできる
レオナルドダヴィンチのような人である…すごすぎる

そしてこの方
作者のほうね
結婚して子供もいる
金回りもよさそうで
趣味の本もだす
スゴイ・・・・

この本を読んで本棚っていいなあと
こういう本棚がほしいと
痛切に思ったが
断捨離して本も減らしていきたいので本棚いらない
どんなものでも
劣化しなくなり
火事や津波や地震が来たら
すべてなくなってしまうのである

第五番

久坂部羊
2012・2・10
幻冬舎1900円

昨日この本に夢中になり
会社に遅刻した
正式には
シフトの書き間違いで
一時間間違って
会社から
電話があり
焦った
会社に行ったら
誰からも怒られず
・・・・
しかし今日の出勤が怖い

まあ時間のたつのを忘れるくらいの面白さである
何かの続編みたいなので
そこから読めばよかったかなあと思う
WHOという機関があるが
そこでさまざまな怖い病気を作り出しているという話で
つかみがすごい怖かった
エイズとか一説にはどこかの国が作り出して
薬を売リまくっているというくだりがあり
ぞっとした
わたしも薬には散々お世話になっているので
子供がぜんそくだったりして
そういえば背泳で銀メダルをとった入江君も
ぜんそくだと新聞で今更知った

作りすぎた武器を使うために
戦争をするという
軍事複合体なんてのもあるので
人間の欲とモノに縛られて生きているというのを実感する

世界的に断捨離して
戦争も病気もない世の中を作らなければいけないのかもしれません

小説に自分を評価してくれない世間に対し
恨みをもち
自分を評価するいわゆる悪人に陶酔する人たちの話であったが
現代でも
学歴は関係ない君個人を評価するといって言葉巧みに
ブラック企業に巻き込む面接官もいるという
自分を客観的にみれないと
ブラックにとりこまれるんだなあと
つくづく・・・・

自分の読書の仕方が悪いのか
本に深みを感じられない
面白さは味わえるんだけど・・・
同じ作者の本でも江戸川乱歩賞受賞作品とかって
ものすごい深みを感じる
プロフィール

米蔵

Author:米蔵
読書と絵を描いたりするのが趣味
最近一番気にっているドラマは
シャーロック
裁縫も好き

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